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Rina

Author:Rina
縁あってトルコに住むことに。
のんびりゆっくり、気ままな日々進行中。

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まずは…
妊婦隊仲間だったChieさんが、先日無事出産されました~~
おめでとうおめでとう

これで残るは私だけに。とうとう私の番が…というかなんというか。
妊婦でいることに、すっかり慣れてしまっていたので、なんか複雑な心境です。


暑い日が続いていたカッパでしたが、先週だったかな?雨というか、嵐の日が続いて
気温がぐーんと下がったときがありました
心配性のオットくんが仕事にも連れてってくれないので結局ひとりお留守番。
1日中家に引きこもって、話す相手も会う人もいないってのはなんとも苦痛です。

ダメだ~~~~~、何かしてないとおかしくなるーー!と、
ふと冷蔵庫に放り込んだままのさくらんぼを思い出して何とかすることに。


すっかりおいしく&安くなったさくらんぼ
果物ばっかり食べてる私用に、オットくんが市場でたーっぷり買ってきてくれた翌日に
Chieさんとこのキョイから、これまたたくさんいただいてきて
さらに翌週、アンネたちがまたまたタップリ収穫したよー、と持ってきてくれて
冷蔵庫の半分はさくらんぼ、という状態に。

生のさくらんぼは、痛むのが早いので、毎日食べていたのですが、それでも間に合わない。

とうしようどうしよう、と、少しでも日持ちするようにジャムにすることに

でも、実はオットくんも私もジャムをあんまり食べない…。
食べないのに作ってもなー、カビて捨てるのもイヤだなぁ。
というわけで、少し水も加えてコンポートにしました。

トルコの夕飯では、よく果物のコンポートがデザートとして出ます。
とっても簡単で日持ちもするし、食後にちょっと甘いものが欲しいというときに便利。

今回はデザートとしてではなく、お菓子を作るときに使う用にしてみました。
もちろんこのまま食べても大丈夫。
作ったものの、どうやって活用しようか思いつかず、
とりあえずヨーグルトやアイスに乗っけるパターンが多いです

ひたすら種を取る作業に没頭。これが面倒くさい~。
別に誰も見ないけど、丸い形を残したくて、ひとつずつ種をほじってほじって。
そこから砂糖で煮まくり作業。

これを3日繰り返しました。
ついでに行き場をなくして腐りかけていた桑の実もジャムに。

砂糖が煮詰まるにおいが鼻に残って
指はまっくろ。

でも意外といい感じに仕上がって満足です
さー、何に使おうかな~。


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最近オットくんは朝早く仕事に行きます。
天気の良い日に早く行ってくれると私も家事がはかどる~
さっさと用事を片付けて、あとはいつものようにのんびりしていますが。笑


またまたごはんネタ。
おやつというか、軽食というか、「バラのボレキ」というもの。
くるくる巻いて焼いた形がバラに見えるので、そんな名前です。

無発酵の薄ーーいパンに具を散らして棒状に巻いたら、それを端からくるくる。
あとはオーブンで焼くだけという、なんともお手軽な一品です。
トルコのお茶会でもよく出てきます


中の具は家庭によってさまざま。(と思う)
今回はオットくんのおやつに、中身は味を付けたジャガイモにしました。

本来は、ヨーグルトと卵、油を混ぜたペーストを一緒に塗って焼くものだったかな。
そうすると焼き上がりがしっとりとして、もっと食事っぽいものになります。

それはとってもおいしいけれど、半分ほど食べたところでお腹がいっぱいになってしまうし、ちょっとヘビー。
邪道と知りながら、ペーストを塗らずにそのままオーブンでカリカリに焼き上げました


外はカリカリ、中はジャガイモのおかげでほくほく。
オットくんもあっという間に完食。

ただ、欲張って中身を入れすぎ。
パンパンになってしまって巻くに巻けず。
どう見てもバラではありませんま、いっかー。





気が付けば、冷蔵庫がパンパン。
使い切っていないのに、買ってくるから、どんどん増えて大変なことに。
というわけで、先週から「冷蔵庫内からっぽ計画」実施中

無駄な買い物をせず、冷蔵庫の中を見て調理するぞ、というもの。
やっとやっと、半分くらいになりました。あともう少し

いつもいつも、中途半端に残ってしまうのが牛乳
シチューやグラタン、粉に混ぜるだけの簡単プリンなんかを作っていましたがそれでもなくならない
おまけにトルコの牛乳は、開封してから2日以内に消費してください、と書いてあります。
え~、一週間くらい平気でしょ?と、一週間放置したら見事に腐ってました

しかも今は夏
牛乳パックを開ける前に、いかに2日で使い切るかを考えています。

暑い夏に、シチューやグラタンが続くと、さすがにキツイので
最近はこのトルコ風ミルクプリン「カザンディビ」をよく作ります。
甘さを少し控えめにして、食べやすく。
料理本には「コップ1杯の砂糖」と記載…なんグラムだろう…

プリンというよりも、何だろう、もっとモチモチした、フォークで食べる感じ。
意外と簡単なトルコ伝統おやつ。
牛乳が余ったときに、いかがでしょう?


続きは作り方です
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日本には伝統的な和菓子がたくさんあるように
トルコにもトルコ菓子がたくさんあります

共通して言えることは、激甘!!
初めて食べたときは、のどが焼けるかと思うほど甘くて、一口で断念しました。

なんでこんな甘いんだー?と思ったら、
トルコのお菓子はだいたい、砂糖水やシロップ漬けにして作るそう。
その砂糖の量が半端じゃありません。水1リットルに砂糖1キロとか…。

その砂糖水に、乾燥したクッキーのようなものを浸してしばらくすると
水分を吸って膨らみあがったお菓子ができます。
トルコ菓子の一般的なものが、この砂糖水を吸い込んだ焼き菓子

私から見ると、どれもこれも、形が違うだけで味は同じ
でもそれぞれ別の名前がついているように(当たり前?)
ひとつひとつ違うお菓子です
これらは、お客さんが来たときなどに夕食後にデザートとして出されます。


初めての強烈な一口以来、私はすっかりトルコ菓子とは距離を置くように。(笑)
強く勧められて(断れない)一口食べると、やっぱりのどが痛くなるし
水を飲んでも飲んでも足りない有様。。
でも、周りのトルコ人たちは、4つ5つ、ぱくぱく食べています。
すごい…


そんな私ですが、トルコ生活も3年目を迎えると
意外なことに甘味にも慣れてしまいました。
シロップ漬け焼き菓子は、今でも好きじゃないけど
写真の「バクラヴァ」は、もはや大好物

これも他のトルコ菓子と同じように、シロップに漬け込んで作ります。
薄いパイ生地のようなものを何層にも重ねて、シロップに漬けたもの。
中には砕いたクルミが入っていて、表面にはピスタチオ。

もちろん激甘。トルコに来た当初は1つ食べるのがやっとでした。
でもこれ、ほかの「砂糖味」とはちょっと違います。

思わずはまってしまう、バクラヴァ
一度試してみては。
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