文化・習慣・料理etc。トルコスタイルライフ発信中☆
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Rina

Author:Rina
縁あってトルコに住むことに。
のんびりゆっくり、気ままな日々進行中。

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カッパドキア・ウルギュップでは、ワインが有名です
ワインの産地とだけあって、ぶどうの栽培もさかん
ほとんどの家庭が、ぶどうの畑を持っています。

市場でも安く売り出し始めました。
オットくんは、ぶどうを進んで食べようとしません。なんでも食べ飽きたとか。
つられて私も。買っても余って腐るのは嫌なので買いません。
でも突然どうしても欲しくなって、少しだけ買ってきました。


ところで、ぶどうの種と皮

昔みんなでぶどうを食べていたとき、姪っ子(当時5歳)が私をじーーっと見て
「あまーーん!いぇんげむ、うずむそいよる!!(驚)」
(うっそーー!イェンゲ、ぶどう剥いてる!)


ええっ、これ普通じゃないの?うちの家系は全員剥くよ??


見てみると、みなさん房からもいで、そのまま口へ。
皮どころか、種までポリポリ食べてます。
私が一粒食べ終わる頃には、みんな10粒は余裕。

オットくん家族からは「全部食べなよ」と、いまだに言われます。
でも私は剥くのだ。種も出すよ。りんごだって皮剥くもんね。
果物は実を楽しむもんなんだよ?と反論すると
「果物ってのは皮に味があるのだ」と

ぶどうだけでなく、スイカの種(!)も、じゃくじゃく言わせて食べてます。
信じられない光景です
桃も洋ナシも皮ごと…桃って、毛生えてるし。

でもなんでキューリの皮は剥くのだろう。
「キューリの皮も、たまに食べるもんね。(byオットくん)」(笑)
なぞです。


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オットくんはいつも、日没頃に帰宅します。
たいてい日没を知らせるエザンの前後で「今から帰るー。おなか減った~」と連絡があります

今の時期、日没は8時過ぎくらい。
7時ごろから準備を始めれば、少々早く電話があっても、余裕を持って「はーい」と答えられます。

でもたまに、急に早く帰ってきたり
しかも「今ウルギュップだよ。あと5分で家」なんて言います。
エッ!!ごはんまだ用意してないけど、おなか減ってる?と聞くと
「うん、すんごい減ってる。何ある?」と。

そんな急な!何もないよー!というときは、こちら。
忙しいときに、ぱぱっとできてしまう、お助けメニュー


この鶏のソテーは、オットくんが初めて作ってくれた思い出の一品です
オットくんいわく「それほど簡単だということ」
シンプルなのに、とってもおいしくてびっくりでした。
材料は鶏肉、トマト、ピーマンのみ。あれこれ加えすぎないのがおいしさの秘訣のようです。

結婚してからは私が作るようになって、たまねぎを入れてみたり、トマトペーストを加えてみたり、
いろいろ試してみましたが、やっぱり基本に忠実に作るほうがいいみたい。

ごはんにもパンにも合う、とっても便利なメニューです
簡単でメインにもなる、うちの定番
ぱぱっと済ませてしまいたいときにオススメです


続きは作り方です
続きを読む




知り合いに、革製品のショップをしている夫婦がいます。
私たちの店のすぐ近くということもあって
私もオットくんも、たまに手伝いに行ったり、遊びに行ったり。

30代(推定)の若い夫婦ですが、二人とも、なんともマイペースでおもしろい。
先日遊びに行ったら、「あのね、アヒルの赤ちゃんがいるの。見る?」と。
庭ではアヒルのプールと散歩用庭?のようなものが製作中でした
ミニチュアの街灯まであるし!本格的~

地下室に毛布をかぶせた段ボール箱があって、そこには2羽のアヒルの赤ちゃんがいました。
「こっちがアーメットで、こっちがゼイネップカワイイでしょ~!」と奥さん。
どっちがどっちか、オスかメスか、わかんない…。
でもすごく小さくて、かぶせてある毛布を取ると、ピィピィピィ…かわいいーー

約2週間ぶりに行ったら、数が増えてました。
そして、でかいアヒルが一羽。アーメットだそう。成長の早さにびっくり。
ゼイネップは病気で死んじゃったそうです
ひとりぼっちだとかわいそうなので、新たに4羽が仲間入り。

午後のひととき、ゲージから出してもらって庭中を散歩しています。
アヒルのヒナって、見たことがなかったけど
羽がすごーーく小さい。背中にチョコッと、申し訳程度についています。
たまにそれをパタパタさせて水遊び。

鳥のかわいさがイマイチわからない私ですが(表情がわかりづらいし)
このアヒルたちは、めっちゃかわいいです
水を飲むのも、くちばしパクパクしてて
歩くのも、おしりフリフリ~。

見ているだけで癒されます





こんなのやってみました。
「ブログ通信簿」だそうです。
なんでも、ブログのURLを貼り付けるとその場で採点してくれるとか。

性別が男性扱いされています。ま、ガサツですけど。(笑)
年齢は29かぁー、む~、ちょっと惜しいかな。

しかし「体育祭実行委員」って、いちばん嫌いかも。
そして、パティシエを目指せとな。あはは。

いろいろ面白いものが出てますねぇ。
リンク貼っておきます。ブログをお持ちの方は、ためしにどうぞ

↓↓↓↓↓
ブログ通信簿





気が付けば、冷蔵庫がパンパン。
使い切っていないのに、買ってくるから、どんどん増えて大変なことに。
というわけで、先週から「冷蔵庫内からっぽ計画」実施中

無駄な買い物をせず、冷蔵庫の中を見て調理するぞ、というもの。
やっとやっと、半分くらいになりました。あともう少し

いつもいつも、中途半端に残ってしまうのが牛乳
シチューやグラタン、粉に混ぜるだけの簡単プリンなんかを作っていましたがそれでもなくならない
おまけにトルコの牛乳は、開封してから2日以内に消費してください、と書いてあります。
え~、一週間くらい平気でしょ?と、一週間放置したら見事に腐ってました

しかも今は夏
牛乳パックを開ける前に、いかに2日で使い切るかを考えています。

暑い夏に、シチューやグラタンが続くと、さすがにキツイので
最近はこのトルコ風ミルクプリン「カザンディビ」をよく作ります。
甘さを少し控えめにして、食べやすく。
料理本には「コップ1杯の砂糖」と記載…なんグラムだろう…

プリンというよりも、何だろう、もっとモチモチした、フォークで食べる感じ。
意外と簡単なトルコ伝統おやつ。
牛乳が余ったときに、いかがでしょう?


続きは作り方です
続きを読む




お店に出ると、1日に約200人の方と出会うことになります。
国籍や年代もさまざま。
この仕事ならではの出会いだなぁ、と思います。

昔から、接客の仕事だけはやりたくない、向いてない、と避けてきたのですが
トルコに来て、せざるを得なくなりました
接客といっても、ここではここの、オットくんのやり方があって
1年目はもう、苦痛で仕方なかったような気がします。

今はもう慣れてしまって、いろんな国の人たちとのおしゃべりを楽しんでいます。
余計なことしゃべりすぎ、と怒られますが。(笑)

日本人のお客さんももちろん来られます。

先日、関西からのグループがありました。
写真のキーホルダー(かな?)は、そのお客さんの一人にいただいたもの。

店のすぐ近くにレストランがあるのですが、
「お願い!」と頼まれて、少し通訳と値段交渉をした際
ありがとう~!ほんと助かったわぁ!と
鞄につけていたものをひとつ私にくださいました。

こんな出会いはなかなかないもの。
いやだ、と避けていた仕事が、楽しいと思える瞬間です。





こちら、mikiさんのスペシャルプレート
ちぃぼぅさんと一緒に遊びに行ってきました。

mikiさんと会うのは約1年ぶり。(たぶん)
先月産まれたばかりの赤ちゃんと初対面
他の5人のお子さんもみんな元気でしたー

身近に小さい子供がいない私は、久しぶりに(というより初めて)ちびっこたちと遊びました。
みんな元気~~!DVD観てるかと思ったら走り回ったり飛び回ったり。(笑)
私めがけてジャンプしないでーー!落ちたら大変よぉぉ!と、ハラハラなのは私だけ。
ちびっこ、お構いなし。「もう1回やるよー!」と無邪気なものです。

体当たりあり、おもちゃになり、幼稚園の先生って、こんな感じ?
いやー、楽しかった。こどもってかわいいな~、と思いました。
お母さんは大変そう。(笑)

相当な大騒ぎになっていましたが、そのそばで赤ちゃんはすやすや。
おめめぱちっを見ることができなかったのが残念ですが、そりゃもうかわいかったです。

久しぶりに動いた気がした1日。
なんとも充実していました





家にいるときはいつもひとりランチになります。
いつもは、私のためだけに料理するのもナー面倒だなー、と
お昼を食べることが少ないのですが、たまに急に食べたくなるときがあります。

無性に食べたくなるのは決まって麺類。
うどん、おそば、パスタ…
食べたいんだけど、やる気がないというときは、いつもパスタを作ります。

作るといってもレンジでチンするだけ
日本から持ってきた、ふりかけみたいなパスタソースをぱぱっと混ぜて食べています。

今回ふと思いついたこれ。
料理の下ごしらえもレンジでできるなら、と思いついてやってみたら大成功
思った以上においしくできて、びっくりでした。


日本を離れて気が付いたことのひとつ、
日本って、きのこの種類が豊富!
トルコできのこといえばマッシュルーム。
他の種類は見たことがありません。

しめじとか、えのきとかがあればもっとおいしいだろうな。
今回はマッシュルームだけの和風パスタ。
ここはお箸でいただきます


続きは作り方です
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夏野菜の代表、なす。
私はなすが大好きで、食卓になすが登場する季節になるとそれはうれしかったものでした。


3歳の頃に引っ越して、初めてできたお友達、
近所の「おばちゃん」の家に遊びに行くたびに
おばちゃんは「チョコレート食べる?飴がいい?」と聞いてくれて
「ううん~、それがほしい」と、キッチンで煮込んでいた筑前煮をねだったらしいです。

こんな感じで、昔から渋めというか、田舎っぽいというか…
なすもホワイトソースでおしゃれに決めたものよりも
焼きなすとか揚げ浸しなんかが好み


一方のオットくん、なす料理が豊富にあるトルコに生まれ育ちながら
なす大嫌い
遺伝のようで、義父をはじめ、義兄、甥っ子、と、男系はなす嫌いのようです。


市場でぴっかぴかしているなすを見ると無視できず
買って帰るのですが、食べる人が私だけ。
去年は毎週大量に揚げ浸しと朝漬けをひたすら食べました。

そろそろオットくんの好き嫌いもなんとかしてもらわないと、と思い立ち
いろいろ作っては試食させています。

どうやら、なすの食感が嫌らしく
あのしゃくしゃくした感じをなくせば、なすも普通に食べられることが判明


なすとヨーグルトを使った前菜は
かなりの好物になりました。
これだとなす1本分もペロッといけるようですよかった。

ちなみに私、ヨーグルトが嫌いです。
甘いおやつ系は大丈夫ですが、あの酸味が苦手。
でも不思議なことに、これだとオイシー
パンと一緒に、どんどん進みます。

作り方は続きで
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店に新作の商品が入りました。
手作りのポーチ
紐が付いているので、ミニバッグかな。
小さな女の子が、お出かけに肩から提げるのに良いサイズです。

ある程度、どんな商品かは口頭で説明があったのですが
いまいちピンとこず、イメージが無いままでした。
到着して「あー、なるほど」と。

黒のベロア生地に、刺繍とビーズが施してあります
独特のデザインはウズベキスタンからのものだそう。
鞄の中で、ポーチとして使うのにいいかなー
小さいお財布は入るサイズなので、紐を長くして肩からかけてもいいかも。

大量に到着したのですが、デザインや色合いがそれぞれ違っていて、とても個性的。
ひとつ買い取ろうと思ったものの、あまりに目移りしてしまって
選びきれませんでした

今日はこれらの検品日。
やっぱり日本のものと違って、縫製が甘いものがたくさんです。
ビーズが取れちゃった、とか、糸の始末が適当、とか。
このまま売るわけにもいかないし、補強と修繕に精を出しています

それにしても、民族に伝わるデザインって独特で素敵ですねぇ





ご近所仲間でバーベキューに出かけました
ピクニックなんて、実に2年ぶり。
トルコに来たばかりの頃に一度、オットくんの家族で行ったことがあります。

日本で最後にバーベキューをしたのはいつだろう…。
小学校の野外キャンプ?

あ、大学のサークルで何度か行ってた。(笑)
でも当時は飲んでばっかりで、バーベキューはイマイチ楽しんでなかったなぁ。。


今はオットくんは休みなしで仕事なので、なかなか昼間にどこかへ出かけることはできません。
今回誘ってもらって、「オットくんごめんねー、ごはん作っとくから」と
一人で参加予定だったのですが、うまい具合に予定よりも時間が遅れて
オットくんも一緒に行くことができました

男性陣が頑張ってくれて、私は座って待ってるだけ。(笑)
やっぱり外でみんなで、って、すごく楽しいです。

日本だと、おにぎりにビール!て感じなのですが、ここはトルコ。
パンにチャイにフルーツ。おやつには、ひまわりの種です
日も長いので、夕方から日没まで、かなりゆっくりできました

あー楽しかった~





日本には伝統的な和菓子がたくさんあるように
トルコにもトルコ菓子がたくさんあります

共通して言えることは、激甘!!
初めて食べたときは、のどが焼けるかと思うほど甘くて、一口で断念しました。

なんでこんな甘いんだー?と思ったら、
トルコのお菓子はだいたい、砂糖水やシロップ漬けにして作るそう。
その砂糖の量が半端じゃありません。水1リットルに砂糖1キロとか…。

その砂糖水に、乾燥したクッキーのようなものを浸してしばらくすると
水分を吸って膨らみあがったお菓子ができます。
トルコ菓子の一般的なものが、この砂糖水を吸い込んだ焼き菓子

私から見ると、どれもこれも、形が違うだけで味は同じ
でもそれぞれ別の名前がついているように(当たり前?)
ひとつひとつ違うお菓子です
これらは、お客さんが来たときなどに夕食後にデザートとして出されます。


初めての強烈な一口以来、私はすっかりトルコ菓子とは距離を置くように。(笑)
強く勧められて(断れない)一口食べると、やっぱりのどが痛くなるし
水を飲んでも飲んでも足りない有様。。
でも、周りのトルコ人たちは、4つ5つ、ぱくぱく食べています。
すごい…


そんな私ですが、トルコ生活も3年目を迎えると
意外なことに甘味にも慣れてしまいました。
シロップ漬け焼き菓子は、今でも好きじゃないけど
写真の「バクラヴァ」は、もはや大好物

これも他のトルコ菓子と同じように、シロップに漬け込んで作ります。
薄いパイ生地のようなものを何層にも重ねて、シロップに漬けたもの。
中には砕いたクルミが入っていて、表面にはピスタチオ。

もちろん激甘。トルコに来た当初は1つ食べるのがやっとでした。
でもこれ、ほかの「砂糖味」とはちょっと違います。

思わずはまってしまう、バクラヴァ
一度試してみては。




私はオットくんと二人、カッパドキアで小さな土産物屋をしています。
今年で3年目。結婚して少ししてオープンさせたもの

この店の近くにキャンプ場?施設?のようなものがあって
毎年今の時期に、ボーイスカウトのような、5~15歳くらいの子供たちが
ワークキャンプにやってきます

プールで遊んだり、ハイキングに出かけたり。
私たちの店も、すぐ近くにあるので、毎日のように遊びに来ます。

みんな外国人なのに、トルコ語ぺらぺら!
私にも普通にトルコ語で話しかけてくるので、初めての年はなーんにも答えられず
なんとも情けなかったことも

今年もまた、大勢でやってきて、毎日楽しそうに歌ったり遊んだり。
2週間の日程も、あと3日でおしまいです。

明日は私もお仕事に出かけるのですが
私は毎日店に出ているわけではなく、明日で彼らと会うのもおしまい。

なにか記念に…と、突然思いついて
女の子たちにピアスを製作中です
気に入ってもらえるといいなぁ。

あと、男の子、どうしよう…。(笑)





初日記です。何を書けばいいのかなー
と、いろいろ考えて、私がトルコに来て初めて覚えた料理にしました。

「クル・ファスリエ」
「乾燥させた豆」という意味(のはず)です

ここトルコでは、主食はパンですが、豆も頻繁に食べられています。
そしてこの「クル・ファスリエ」はトルコ人の大好物。

私は、親戚等、トルコ人が集まるときにはたいていこれを作ります。
食に関してはかなり保守的(つまりトルコ料理以外には手を出さない)カッパドキア人も、これなら間違いなく食べられるから。
とりわけ私は「外国人」なので、彼らの警戒心はなおさら

話がそれました

この料理は、私がトルコで初めて食べて感動したもの
豆嫌いだったのに、今ではすっかりお気に入りです。

トルコの家庭料理の定番中の定番
意外と簡単にできてしまいます。
作り方は続きからどうぞ
続きを読む
今日は7月1日。
きりがいいので、いろんな設定をする前に書いてしまおう

はじめましてZariです。トルコはカッパドキア在住です。
前のブログから来ていただいたみなさま、引き続きヨロシクです

ではでは。まずはご挨拶まで
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