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Rina

Author:Rina
縁あってトルコに住むことに。
のんびりゆっくり、気ままな日々進行中。

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じーっ



時間が経つのは、やっぱり速いもので、もうラマザンがやってきます。

ラマザン(=断食)、今年でなんと3回目。
毎年イヤだイヤだイヤだ、死ぬ。と言いながらも、やっています。
去年までは緊張感も多少あって、数日前から心の準備はできていたのですが
今年はもう、なすがまま。(笑)
なんの実感も緊張感もなく、ラマザンはあさって(つまり、明日の深夜から)スタート


昨日「ラマザン前の仕事は今日で最後だー」と、張り切って仕事したら
めっちゃ疲れました。寝つきも悪くて疲れが取れないって、どれだけ普段怠けてるんでしょう。

仕事で疲れたら、アヒルを飼っている夫婦のところへ遊びに行きます。
アヒルちゃんはずいぶん大きくなっています。
逃げ回って、なかなか触らせてくれないので、じゃれまくってくれるワンコのところへ。

この夫婦、すごく立派なラブラドールを2匹飼っています。
やたらとカメラによってくるこのコは「クズム」
「マイ・ガール」「私の娘」?っていう、ちょっと変な名前です。(笑)

いつもシレッとしていて、「ラマザンなんか関係ないわよ、スジュクおくれよ」ってな感じです。
当たり前か。
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暑くてだるくて、やる気が出ません
加えてオットくんも帰りが遅くて、いつ帰ってくるのかわからないし
夕食を家で食べるのかどうかも不明。
当然家事なんて、やる気が起こりません。
自分のために手間ひまかけるのも面倒だしー…

久しぶりに覗いた冷蔵庫、
いつ買ったのかわからないナスがシワシワになって転がっていました

このまま腐らせるわけにはいかないし
久しぶりに揚げ浸しにすることに

昔、揚げ浸しは苦手だったのですが、去年作ってみたらびっくりのおいしさ。
トルコで久しぶりに食べた和食だったからだと思いますが
すっかりハマって去年は毎日のように食べていました。

今年はよりあっさり、さっぱりの、酢を使った煮浸しを何度か作りましたが
揚げ浸しは今年初めて。

バテ気味のせいか、油が気になってしまってイマイチ。
大量に生姜を乗せるとおいしかったです
なすも、今年はもう終わりかな。





というわけで(前回の日記参照)、ピーマンのドルマを作りました
本当に久しぶり。前、いつ作ったのかわかりません。
イマイチ気乗りせずに作ったドルマでしたが、意外なことにおいしくいただけました。
ピーマンが旬だからかな?

このような「野菜にご飯を詰めた」シリーズは、トルコの家庭料理代表選手のひとつです。
ピーマン、トマト、ズッキーニ、ナス…とにかくたくさん。
米を詰められるものは何でもドルマにしてしまえ!的な意欲を感じます

一番びっくりしたのが、かぼちゃの花のドルマ。
鍋の蓋を開けると、あの黄色い花がぎっしり詰まっていて、なんとも甘い花の香りがします。
私はこれは一口でダメでした
花って…食べるものなんだ

なぜかわかりませんが、私はドルマ類が苦手です。
ご飯大好き、野菜大好きなのに、合体作はどうもダメ。
リゾットが食べられないので、ご飯がゆるくなったような、あの感じがダメなのかと。

偏食大王のオットくんに、いつも「好き嫌い言ってたらダメよー!」と小うるさく言っているわりには
私が嫌いなものは食卓に上らない。(笑)
これではオットくんがかわいそうなので、意を決して作ったわけです。(大げさ)

ちなみにピーマンの肉詰めをしてみたら
「何これ、ヘンなの~」と、興味は持ったものの食べた反応はイマイチでした


続きは作り方~


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オットくんが「ピーマンのドルマが食べたい、食べたい、食べたい」と言うので
ドルマ用のピーマンを買ってきました

ドルマとは、中に詰め物をした、という意味。
中にはご飯が入ります。
ピーマンの肉詰めならぬ、米詰め。(笑)


私はこのピーマンのドルマが苦手で、基本的には作りません。
初めてトルコに来て食べたときは「わっ、おいしー」と思ったのに
いつの間にか苦手に、嫌いになりつつあります

というわけで、二人暮らしを始めてから
実は一度も作っていません。

オットくんはドルマ好き。
あまり作らないのもかわいそうなので、気が変わらないうちにピーマン購入

いつも素通りのドルマ用ピーマンですが、買ってきてみると
ぼてっとしていて、ごろっとしていて、なんだかかわいい

さ、ドルマ作るぞー。





ここのところ、毎日のように夜はバーベキューです
一度や二度なら、すっごく楽しくて「やったー」ですが
こうも当たり前のように続くと、いい加減疲れます。
特に胃が。(笑)
もう若くはないです~。

グリルの鶏なんかは最高においしいのですが
毎日のように胃もたれ、胸焼け
毎晩、太田胃散飲んでも改善されません。

ちなみに私は2回に1回くらいの参加率。
参加してるコたちは、ほとんどみんな学生です。
毎日鶏とスジュク、飽きないのかなぁ。(笑)

昨日も夕方に突然オットくんから電話があって
「今日晩御飯つくらなくていいよー。今日もバーベキュー」と。

私はパスして、家でひとりで冷麺食べました

はぁ。ひとやすみ、ひとやすみ~。




もう1週間ほど前になりますがmikiさんの「カレーとチーズのピデ」を見て(レシピもここに
無性に食べたくなったピデ

ピザよりもあっさりで手軽で、トルコのピデは大好き
意外と簡単にできるので、オーブンを買って以来よく焼いています。

今回は真似っこをさせてもらって、少し残ったクルファスリエにカレー粉を混ぜて
カレー風味にしたものを入れました。

カレー粉、もうちょっと入れればよかったかも。
香りはカレーなんだけど、味はトマト煮。(笑)
それでもおいしかったのでいいのですが。

せっかく焼くなら、と、もう1種追加。
トルコの定番、チーズとたまごです
本来は脂分の少ない白チーズを使うのですが、私はこの白チーズが苦手
ということで、「とろけるチーズ」を使いました。

奥のほうがカレー&チーズ、手前がたまご。
よくある、舟形のものではなく、表面が閉じたタイプのものを作りましたが
中身、あふれちゃってます欲張っていっぱい入れたから。(笑)

やっぱり出来立ては最高~
自分のランチ用に作ったのですが
とってもおいしかったので、オットくんが帰ってくる頃にもう1度焼きました

いつも適当なひとりランチも、たまには少し手をかけるのもいいかも

(画像はお借りしています)


普段あまり(というよりも全然)テレビを見ない私ですが
昨日の晩、なんとなくチャンネルをザッピング
たまたまオリンピックの当日ハイライトのようなものをやっていました。

トルコ人(オットくんだけ?)のオリンピックに対する関心のなさに流されて
すっかり忘れかけていた北京オリンピック。
あっ、水泳やってるじゃーん。と、しばし鑑賞。

すごかった、北島康介!
世界新で金メダル

群を抜いて速くて、観ていて気持ちよかったです。
同じ日本人が、世界の頂点を極めるって、すごい。
今朝の新聞に「日本の北島が、世界新記録!」と載っていて嬉しくなりました。

代表の選手のみなさんには頑張ってほしいです。
がんばれニッポンー
今日もテレビ観よう。


ちなみにトルコ代表はどうなってるんだろう。。




トルコに来て初めて、プールに行けるチャンスがありました。
その機会も、あっけなくパーになってしまって落ち込みまくり。

ご近所夫婦が行く予定で
は?水着?だめ!!絶対いや!!!のオットくんが
どういうわけか「一緒に行ってくる?」と。

もちろん行きますともー!!とウキウキでノリノリだったのに
「今日、お店忙しいよ。やっぱり仕事して」


ブツブツ言いながらお店に行くと
OKしたことを、思いっきり後悔したらしいオットくんが
ニコニコで「残念だったねー」でした。

もう8月も真ん中だし、9月にはラマザン始まるし
今年は無理かなぁ。
またの機会があることを祈りつつ、パレオをご紹介。

パレオといっても、「いかにも水着用」といったものではありません。
手触りはさらっとしていて、夏場に日焼け対策のショールとして使えるタイプ。
ヨーロッパのお客様は、たいてい、手軽なショールに、と購入されています。

デザイン・カラーもさまざまで
あわせ方によって印象が変わるところも人気です。
ひとつあるとおしゃれ&便利。


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おやつネタが続きます~


20年近く前、東京に住んでいた伯父がよく関西に出張に来ていました。
そのついでに遊びに来てくれた、大~好きな伯父さん。
私たちにはおもちゃや服、母には母が好きな和菓子をお土産に。

あるとき「ういろう」を持ってきてくれました。
私たち姉妹にとっては、初めて見るもの。
なにこれ?羊羹?と、おそるおそる食べてみたときの…
…感動したかどうかは思い出せません。(笑)

もちもちした食感がおもしろくて、あっという間に食べてしまったような気がします


あれから20年も経って、ふと思い出した「ういろう」
実は家で簡単にできてしまいます。
料理好きな伯父直伝。

日本で、それも名古屋(銘菓ですよね?)でしか手に入らないと思っていたけど
トルコでもできてしまいました。

抹茶があれば様になったのにな~。
ないので緑茶で代用してみると、色が微妙です。見た目もイマイチ
でも食べてみてびっくりもっちもち、あの食感!

色が出ていないけど、ちゃんとお茶の風味もありました
他にもいろいろ試せそう。しばらく、おやつはこれかな。


続きは作り方です

続きを読む




私はトルコの、いわゆる「ケーキ」があまり好きではありません。
というのも、クリームこってり、スポンジごわごわ。
トルコに来たばかりの頃に食べてガッカリ…以来進んで買うことはありません。

たまに食べたくなると、作ってしまうのが一番。
パウンドケーキなら、材料をミキサーでガガーッと混ぜて焼くだけなので
気が向いたときに手軽に作れます。

先日、ふとスポンジケーキが食べたいなぁ、と思い立ち作ることに。

チョコレート大好きのオットくんには悪いけど
どうしてもショートケーキが欲しくて。

そのわりにはデコレーションの途中で面倒になってきて適当です…
私たちしか食べないので、まぁいっかー、と。
しかも側面はクリーム足りず。性格が現れています。

チョコケーキにしなかった代わりと言っては何ですが
オットくん大好物のバナナをはさんで、ハートチョコを載っけておきました

スポンジケーキなんて焼いたのは、何年ぶりだろう。
オーブンに入れた途端、アンラッキーなことに1時間停電。。
泡が消えてしまうと膨らまないので心配しましたが
ちゃんとふわふわ。翌日も乾燥していませんでした。

ベーキングパウダーを使わずに、たまごの力でふわふわに。
たまにはこういう、基本的なケーキもいいかも


続きは作り方です

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いかにも独特な、民族的なデザインが印象的なSuzani。
スザーニ、スザンニ、などと呼ばれています。

こちらはクッションカバー。
45センチ四方のものですが、これだけの刺繍が施してあります。
クッションをはじめとして、テーブルセンター、ベッドカバーなど
サイズはさまざま。デザインはひとつひとつ違っています。

鮮やかな刺繍は、ひとつひとつ手縫いで、使われているのはシルク糸。
大きなものになると、本当に息を呑む美しさです。

Suzaniはもともとはウズベキスタンをはじめとする遊牧民に伝わる伝統刺繍でした。
かつて、嫁に出る娘の幸せを願って、家族で作り上げたものだったそう。
今では作られることがほとんど無くなり、ヨーロッパでは非常に稀有なものとして評価されています。


トルコではこのSuzaniが安く手に入ります。
実際に手にとって、伝統の芸術を見てみてることをおすすめします。
きっとお気に入りの一品が見つかることでしょう。



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