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Rina

Author:Rina
縁あってトルコに住むことに。
のんびりゆっくり、気ままな日々進行中。

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市場でキャベツ購入。
ここ2週間ほど、買おうかなー、どうしようかなー、と迷っていて
ついに購入。

迷っていたのは、このサイズのせいです。
大きすぎ…

比較にするものがなくて、携帯置いてみました。

これでも市場で、一番小さいのを探して買ったつもり


今の時期に出るキャベツは、たいていトゥルシュ(漬物)にするためのものみたいです。
もちろん普段の食事にも使われますが。

私は、どうしてもお好み焼きが食べたくて、今回キャベツを買ってきました。
夢にまで出てきてしまって、こりゃー末期だ、と。

外葉をはがしても、これだけ残っています。
ちなみに、葉っぱ2枚でお好み焼き(というよりキャベツ焼き)が3枚できました。

昨日のイフタルでコッソリ出してみましたが、オットくんに大好評
「ワー、久しぶり~」と、他の料理(トルコ料理)よりも
こっちばっかり食べていました。

私もやっと念願叶って大満足


でもまだまだ、大量にあるキャベツ。
ロールキャベツもラハナサルマス(トルコ版ロールキャベツ。中にはお米が)も
オットくん食べないし
これだけの量のキャベツで毎日お好み焼きもなぁ…。
生の千切りも、あんまり好きじゃないし。

少し我慢してもらって、しばらくはキャベツ祭りの予定です。
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以前、日記でSuzaniを紹介しましたが
そのSuzaniを使ったブーツが入りました。

鮮やかな刺繍が映えるように、Suzaniは黒や濃紺の生地のもの
また、丈夫なベロア素材を使用しています。
内側はラムスキンを使用。

こちらもテキスタイルのSuzani同様、すべて一点もの。


見た目は派手に思えますが、履いてみるとさまざまなスタイルにマッチ。
派手すぎず、それでいて存在感はあり。

ワンピースにもジーンズにも、いろいろなシーン・スタイルで活躍すること請け合いです。


ヒールは3種あります。

写真は、太め5センチヒール。
ブーツのカッティングは、正面に少し切り込みの入った、プチ・ウエスタンスタイル。

その他、エレガントな7センチ・ピンヒール、
今や定番化しつつある、ぺたんこ2センチ・ヒール。


お気に入りの一足が見つかれば
それは世界でひとつだけの、スペシャルなブーツです。




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  KAPADOKYA
  DEDE EFENDI RESTAURANT
  SOUVENIR PART
 
 ORTAHISAR-URGUP / NEVSEHIR
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早起きの緊張感がなくなりつつあって、寝坊するという大失態
やけに気持ちよく目が冷めたと思ったら、もう明るくて、どうしようかと思いました。

…サフル?



私はサフルなしでも、どうってことはないのですが
オットくんはどうしてもサフルが必要。
大して食べないけど、気分的な問題だそうで。

私は、去年は結構しっかり食べていたのですが
今年は食欲もなく、やる気もなく

寝ぼけて起きてサフルの準備って、面倒…。
うちは、夫婦そろって、白チーズもオリーブもターヒンも食べません
ジャムもピーナツバターもチョコクリームも。
夜中にオムレツもフライドポテトも(作るのも)嫌だし~

じゃあ何食べるの?と聞いても「知らなーい~」としか答えないので
仕方なく夜中にパンを焼いています

ホームベーカリーもなくて、手捏ね。
パンを作り始めたのは、数ヶ月前のことで経験もないし
長時間放置する勇気もなく、出来立てのみを食べるようにしていました。

夜の12時ごろに焼いて、食べるのは4時頃。
4時間も放置して大丈夫かなぁ?と、どきどきしながら作りましたが
意外とフンワリしていて、おいしく食べられました。

今回はソーセージとチーズのパン。
型なんて持ってないので、パウンド型で

オットくんは「うむ、おいしい」と食べていましたが
お昼にはおなかが減ってしまったようで、イマイチだったようです




トルコでは、そこらじゅうにネコがいます。うちの周りにもウロウロ
最初は「わっ、ネコ来た」と、おいでおいで~、なんてしてましたが
もう慣れてしまって、あんまり気にすることはありません。


3日前に、イフタルの準備をしていたら
キッチンの窓越しに、真っ黒のネコを発見。
白と黒はよく見かけるけど、真っ黒ってのは始めてかも。

にゃあにゃあ言うのがかわいくて、ふふっ、玄関からおいでー、なんて言って
玄関に回ってみたら、ほんとに来た…。
言葉(しかも日本語)わかるの?(笑)

余っていた鶏肉と牛乳をあげても、少し牛乳を舐めただけで
私も足にまとわりついて、にゃあにゃあ。
なんだー?何が欲しいんだ?と思っていたら、じゃれ始めたので、どうやら遊びたかったようです

欲しいー、家で飼おうよー、と言っても、オットくんが絶対ダメと言うので
その日は夜中まで遊んで外に出しました。
翌日も来てくれるかな~、と思いつつ、イフタルのお呼ばれがあって夜中に帰宅
ドアの鍵を開けてると、にゃーっ、と。


やっぱりこの日も遊びに来たようで、私やオットくんにへばりついてじゃれていました。
オットくん、ペットは大反対の人ですが、どうやらやられた模様。
今日は家の中に入れててもいいよ、と。(!!)


と、いうわけで今日からうちの新メンバーになりました
常に動き回っていて、写真も撮れない。
寝てる姿も、真っ黒でどこに顔があるのかわからない。
オットくんが脱ぎ捨てた服かと思いました。(笑)


自由に出て行くのがネコだろうから、いつでも出られるように窓を開けています。
いつまでうちにいられるのか、わからないけど、今のところ、楽しく過ごせています





イフタル(夕食)に、ちぃぼぅさん夫婦が遊びに来てくれました
ラマザン中のおもてなしは、なんとも緊張します。
というのも、味見ができないから
いつもはオットくんと二人なので、なんとなく適当に作っても気にしないのですが(笑)


味見をしなくても、それっぽくできる料理ってないかな~、と考えて作ったのがこれ。
骨付きの鶏と野菜を煮込んだものです。
実はこれ、去年のラマザン中に、なんとなく試してみたら想像以上においしくできてびっくりしたもの。


以前、親戚10人が突然やってきて
あわてて用意したのもこれだったのですが
トルコ人にも好評で、作り方教えて!と言われました。

鶏肉好き、じゃがいも好き、サルチャ大好きのトルコ人(カッパドキア人)なのに
この料理は知らなかったようです。トルコ料理にないのかな?


骨付きの肉は「食べにくい」と文句を言うオットくんですが
やわらかく、身が外れやすいこれは好きみたい
私も料理しやすいので好き。(笑)


これ、なんて料理?とオットくんに聞かれて
うーん、タウク・パタテス?と答えました。
とり・ポテト。そのまんま。


骨付き肉を使ったのは、見栄えがいいから。(笑)
骨なしの鶏でももちろんできます。
でも骨付きだとコラーゲン効果で、お肌プリプリ?なんて目論んでいます。



続きは作り方~(一応)

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ラマザンは1週間が終わりました。
人間の適応能力ってのはすごいもので、あれだけ嫌で嫌で仕方なかった早起きが
普通にできるようになりました

いつも3時半に起きるようにしているのですが
ラマザン4日目を過ぎたあたりから
カパッと目が開くように。(笑)

でもあと3週残ってる。長いなぁ


先日、市場に出かけたら、にんじんがたくさん出ていました。
特に使う予定はなかったけど、きれいなものがあったのでつい

「にんじんは野菜じゃない」と言うオットくん。
煮込み類は食べません。甘いのが気持ち悪いって。

サラダに入れても、まだたくさんあるので前菜にしてみました
以前紹介した、ナスとヨーグルトの前菜の、にんじんバージョン。

これはオットくんも好きで、たくさん作っても、あっという間になくなります。
簡単でおいしいお助けの一品


続きは作り方~

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イスタンブル近郊の黒海に面した街、シレ。
ここでは「シレ・ベジ」と呼ばれる衣服の生産が盛んです

コットン100%でありながら、肌触りはリネンのようにさらっとしているのが特徴。
最近では、デザインをプリントした新しいものが出ていますが
昔ながらの刺繍ものが、やはり人気です。

とても軽く、肌触りが良いシレ・ベジ。
リゾートウェアとしての人気も高く、ヨーロッパでは定評があります。

春から秋にかけての定番着、
気軽な部屋着、エスニックな雰囲気のリゾート着、
幅広いシーンで活躍することでしょう



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ラマザンが始まりました
今日は2日目ですが、すでにイヤになりつつあります
去年も一昨年も、こんな感じだったかな?

何が嫌って、夜中に起きることが一番きついです。
3時ごろに起きて、サフル(朝食)の準備。
2時間ほどで睡眠が途切れてしまうことが、何よりも嫌です。
いっそサフルが終わるまで起きていようか、とも考えましたが無理でした

ラマザンを紹介する本なんかには

「早朝(←夜中!)のサフルを逃すと1日飲み食いできないので
時間を惜しんで、それこそ最後の1分まで食べ物を詰め込む」

なーんて書いてたりしますが、そんな時間に
眠いのをこらえてドカ食いできる人が何人いるんでしょう。


正直、私はサフルはいらないのですが
オットくんの分は準備しないといけません


喉が渇くのも、空腹にも、それほど苦痛は感じませんが
1日が異様に長いことと、睡眠不足になることがキツイです
そういえば去年も睡眠不足に悩まされたような…。
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